ボクの365日

オカヤドカリの事など、ブログ主の日常について綴っています。

オカヤドカリ

水槽にLED照明を付けました。

投稿日:2019年4月17日 更新日:

今まで水槽にLEDの照明が欲しいなぁ・・と思いつつもケチって先送りしていたのですが、ついにLED照明を購入しました!^^

水槽内がグッと見やすく、華やかにもなるLED照明はオススメです。

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今回このタイミングでの購入になった理由は前回の記事で紹介したカメラ購入の予算が余ったのでその分で今回安いLED照明を購入することにしました^^

水槽照明のLEDライトバー
選んだサイズは 40㎝水槽に対して、35㎝のバータイプのLED照明です。水槽専用品ではなく、キッチンや机の照明用です。

中国製のこの手の商品は製品名を書いても直ぐに生産終了してしまうのであまり参考にならないかもしれませんが、ASSEUIというメーカーでアマゾンで「B077N5FNL8」で検索すると出てくる商品です。(購入時価格1,180円)

金魚や熱帯魚水槽用だと水草に考慮された照明ということで色合いが好きでないのと価格も高めになってしまうので水槽専用品ではないLED照明を選びました。(専用品でないのを水槽に使うので何かあっても自己責任です。)

基本的に点けっぱなしではなく、今まで部屋の明かりで水槽を照らし見ていたので観察時に短時間だけ点ける形になると思います。

USBコンセント

コンセントはUSBタイプで、コンセント部分は別売なので手持ちの物を使いました。
USBコンセントはこの手の商品に最近は多いみたいですね。

 

 

2つのスイッチを点けるか消すかのどちらかでとってもシンプルです。コードは180cmで中間にスイッチがあります。(本体か本体に近いところにスイッチがあれば個人的には満点でした)

電球色、昼白色、昼光色の3色を点灯できます。

水槽用のLED照明とは違いリモコンで様々な色を選べるという機能はありませんが、電球色と昼白色の2種類を選べ、同時点灯で昼光色になります。

電球色、昼白色、昼光色の比較上から電球色、白昼色、昼光色です。
クリックで拡大します。

 

 

 

 

 

 

因みに磁石と両面テープが付属して金属部分に取り付けできると販売ページにありましたが、何故か磁石と両面テープが付いてきませんでした。でも使わないから問題なしでした。

LED照明を水槽に設置するとこうなりました。

水槽の奥に設置したので手前に影が出来てます。中央に設置したかったのですが、パネルヒーターがあるので邪魔にならない水槽の一番奥にフタの上に置く形で設置しました。

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昼光色(クリックで拡大します)
水槽ライト(昼光色)昼光色

白昼色(クリックで拡大します)
水槽LEDライト(白昼色)白昼色

比較用に同じ構図で撮影すれば良かったですね。。すみません。

光量は40㎝水槽には十分で今まで暗くて見難かった奥までバッチリです。
LED部分の発熱ですが、パネルヒーターと毛布に包れた環境なので数分点灯させて触ってみたところ結構暖かかくなってました。熱いとは思いませんが、長時間の点けっぱなしは避けたいです

LED照明ライト水槽の正面から見上げる形で撮影した写真です。
LEDライトは水槽のフタの上にただ置いただけです。
手前の黒っぽいのはパネルヒーターです。

 

 

 

 

あと、カメラ購入記事で少し触れましたが、水槽のガラスへの映り込みを予防するために黒い布を買ったので使ってみました。映り込まない様にカメラ前に広げるのが良いのか?水槽を囲むようにするのが良いのか?迷いましたが、囲い込むやり方が簡単だったのでそれでやってみました。正解はどちらか分かりませんがやり易さを選びました。

今回購入したLEDの照明ライトは、水槽専用品じゃないので手元に届くまでは使ってみて良くなければ素直に水槽専用のLEDライトを購入しようと考えていましたが、十分使えるので安く済んで良かったです。あとは耐久性ですね。安かったのですが1年は持って欲しいですね。

 

一年使ってみて

これを使い始めて一年経過しました。

毎日10時間位点けて使ってますが、問題なく使えています。

ただ、白昼色のみの使用で他の色は使ってないです。なんだかんだで一番見やすいのが白昼色でした。

スイッチも接触不良も無く、全く問題点はありませんでした。

最初は、すぐに壊れるのを覚悟していましたが、一年使えコスパは高いと思います。

また一年経過・・または壊れたら追記します。

 

 

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